表紙
営業利益率差を比較する研究です。
企業紹介ではなく、粗利と販管費の分析です。
3社で業界全体を説明します。
発表メモ
本日は、「主要ドラッグストア企業における収益モデルの違いと営業利益率の差」というテーマで、卒論プロポーザルを発表します。
対象企業は、マツキヨココカラ、コスモス薬品、ウエルシアHDの3社です。
この研究では、単純に売上高の大きさや企業規模を比較するのではなく、各社がどの商品で粗利を稼ぎ、その粗利をどのような販管費で消費し、最終的にどの程度の営業利益率を残しているのかに注目します。
つまり、ドラッグストア企業の「利益の残し方」の違いを、収益モデルの違いとして整理することが目的です。